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088-2313 標茶町常盤8丁目8番地 標茶町教育委員会内 標茶町コンピューター教育研究員会 E-mail:sec-secretariat@eb.shibecha.ed.jp (C)1988-2008 SEC All rights reaserved |
標茶町コンピューター教育研究会(以下、SECという)は、平成4年度から実施された「中学校新学習指導要領の情報基礎(技術科
選択)」への取り組みとして、中学校におけるコンピューターの教科内(CAI)と中学校並びに小学校における教科外活用(CMI)
研究を目的として、町内に勤務する教職員数名をもって、任意団体「標茶町コンピューター教育研究会(SEG)」を発足する。___
設立当初任意団体として、教育委員会よりの助成を受けながら活動を開始した当委員会は、町議会における助成金支出方法についての
「町研組織として位置づける」旨の教育委員会答弁により、平成2年、標茶町学校教育研究所(以下、町研という)の特別委員会「標茶
町コンピューター教育研究特別委員会」として活動することとなった。_____________________________
平成11年、教科におけるコンピューターの活用、そしてネットワークの活用と管理を更に進めるにあたり、任意団体から教育委員会
の所管の組織として活動すべく改編を行い、現在に至る。___________________________________
当委員会の構成メンバーは、設立当初「参画を希望する教職員(町内)全て」としていたが、平成2年以降はコンピューターの導入実
態と指導要領、学校規模等の事情により、中学校教員と一部の委嘱を受けた小学校教職員により構成されることとなった。しかし、平成
7年度に規定(SEC規定)の改廃を行い、教員と事務職員による構成になった。________________________
現在の体制(平成11年度の教育委員会所管組織への移行)になってからは、各学校から1名の教員からなる「研究部」と若干名の事
務職員からなる「事業部」を中心に、教育委員会指導室とともに、コンピューターのよりよい使い方について研究を続けている。___